スポンサーリンク

 

 

雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。

 
ボブ・マーリーの名言のひとつです。

 

これは、自分の心の持ち方や、魂や、物事の注意深さについて、示唆していると思っています。

 
料理をただ食べるだけの人間もいるが、ひとつひとつの食材への感謝や、作ってくれた人の工夫や想いを感じられる人間もいる。
相手とただ惰性で喋っているだけの人間もいるが、相手の言葉の意味や意図、背景をしっかりと感じられる人間もいる。

 
子供と正面から向き合っている親もいるが、ただお小遣いを渡してペットの様に扱うだけの親もいる。

 
人生の様々な場面で、ボブ・マーリーの名言を思い出して、自分がただ雨に濡れるだけの人間になっていないか振り返るだけでも、人生の方向性が少し変わってくる気がします。

 

 

それからもうひとつ、「誰もが自分の運命を決定する権利を持っている。」
これもボブ・マーリーの名言のひとつだと思っています。

スポンサーリンク

 

 

私には、勤めていた会社が倒産してしまった経験があります。途方に暮れてしまった時に身に沁みたのは、この名言・・・誰もが自分の運命を決定する権利を持っているです。

 

 

学歴が高いとか、経験とか、能力があるとか、そんな事ではなく自分の人生を決めるのは自分。その覚悟がある人間が一番強かった気がします。

 

運がいいとか悪いとかそんなことは関係なく、今の自分の延長線上にしか自分の未来はない。

 
できない理由を探していれば、未来は出来ない方向に向かい、不運ばかり嘆いていれば、未来も不運になる。

 
自分の運命を決定する権利が自分にある。

 

 

運命を決定するのは自分。

 

 

物事の見方や捉え方をこう変えると、人生が良い方向に動き出すと信じています。

スポンサーリンク

 

 

このページの先頭へ