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全国各地に数ある道の駅。クルマで移動をする人たちのために作られたスポットですが、近年では、道の駅を目当てに旅行をするという人たちも増えています。

今回は、四国の香川県で人気の道の駅をピックアップします。

一番おすすめしたいのは、香川県の空の玄関口である高松空港の近くにある「香南楽湯」です。

その名の通り、温泉施設がメインのユニークな道の駅で、ここが道の駅と知らずに訪れる人も少なくありません。

内部の温泉は、檜づくりの「木の風呂」と、御影石・庵治石でつくられた「石の風呂」の2タイプがあり、各週ごとに男女が入れ替わります。

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打たせ湯、寝湯、薬湯、サウナなど、違ったタイプの湯船があり、温泉好きを飽きさせないように作られているのが特長。なかでもおすすめなのが、露天風呂。「木の風呂」・「石の風呂」ともに設置されていて、「木の風呂」の露天は、ちょっとしたジャグジー風のつくりで細かな泡が一部分から出るようになっています。夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気も漂うスタイルなので、女性に人気です。

「石の風呂」は、メゾネットなつくりで、平面にあるタイプと階段をあがって入る湯船があります。こちらは無骨な雰囲気で男性に人気のようです。どちらも、広々とした空が見渡せ、リラックスできる温泉です。

四国をクルマで旅した後、飛行機で帰るというパターンであれば「香南楽湯」に立ち寄るのがおすすめです。

そのほかにも、香川県には温泉施設のある道の駅は、「たからだの里さいた」、「とよはま」、「ふれあいパークみの」、「ことなみ」などがあります。香川県の西部に位置するエリアに多いので、西の方をドライブで訪れた際は、立ち寄ってみてください。

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