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近頃、ラインスタンプを自分で作成してラインストアで売り出すクリエイターの人達が増えました。クリエイターといってもプロの方もいれば、アマプロ、アマの方まで、意外と誰でも出稿して売り出しているのです。それはどうしてなのか?その一番の理由は、出稿して売り出される審査期間が極端に短くなったためです。

以前は、審査期間が約半年という状況でしたが、今はうまくいけば、早くて5営業日から一週間という短期間で審査が終了し、ラインストアで販売することが出来るのです。自分で作成してみたいという方は、参考にしてください。

まずは、スタンプ自体の作り方ですがPCで作成し出稿します。そのためのソフトについて説明します。もちろん、PhotoshopやIllustratorというようなソフトを利用すれば綺麗なスタンプが作成できます。しかし、それらは有料ですし、アマの人が利用するには、結構難しいツールです。

ただし、最新バージョンは、一か月間お試しで利用できますので、一か月の間に作成してみるのも良いかもしれません。 また、実は、古いバージョンのPhotoshopやIllustrator CS2は、サポートが無くなったので無料でソフトをダウンロードできます。古いといっても基本的な操作は一緒ですので練習するのには良いかもしれません。

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その他に、自分に合った無料ソフトを探してみるのも良いでしょう。おすすめはGIMPやFireAlpacaです。

利用ソフトが決まれば、いよいよ作成です。近頃簡単な作り方として、紙に描いたり写真で撮ったりした物を取り込んで作成するといったような作成方法が紹介されていますが、あまりお勧めできません。理由は仕上がりの悪さと、時間がかかるからです。全部で42個の画像を作成するには、PC上で絵を描くことに慣れる方が早く楽に作成できます。

作成前に、ラインクリエイターズマーケットでスタンプを作成するための利用方法やガイドラインをよく読んでから始めましょう。

せっかく作成しても審査に通らなければ、意味がありません。ガイドラインで、メイン画像は、『必要数:1個、フォーマット:PNG、サイズ:W 240×H 240 pixel』、そして、スタンプ画像が『必要数:40個、フォーマット:PNG、サイズ (最大):W 370×H 320 pixel』、それと、トークルームタブ画像として『必要数:1個、フォーマット:PNG、サイズ:W 96×H 74 pixel』が必ず必要です。

また、画像のサイズや解像度にもルールがありますので、注意が必要です。

PCで画像を作成したら、いよいよ販売のための出稿ですが、ラインクリエーターズマーケットでアカウントを作成しクリエーター登録後、画像を登録し審査を受けます。画像の登録時にもファイル名の決まりや、審査時リジェクトされないように画像の一部分だけが透過状態になっていないか等、確認して登録します。

また、その時、スタンプの詳細情報や説明を英語でする必要があります。英語ですが、難しい言葉を使う必要はありません。項目が全て記入されていればOKです。そして、いよいよ審査に通れば販売となります。自分が作成したスタンプが利用できるのです。最初の道のりは遠いですが頑張りましょう。

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