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「花火大会」といえば、夏の風物詩となっていますが、最近では、冬にもこの花火大会が開催されていることを知っていましたか?
寒い冬の中の花火大会って、なんだか想像しづらいものですが、じつは、冬の空は夏よりも気温が低いことにより、空気中の蒸気やチリなどが少なく、夜空の空気が澄み渡っているので、花火はとても綺麗に見えるのです。

この冬の花火大会は、関東ではどの地域で開催されているのでしょうか。
まず人気があるのは、富士山とのコラボレーションが楽しめる山梨県の「河口湖冬花火」です。約1500発の花火が打ち上げられるそうで、夜空に舞う花火と、その花火が河口湖の湖面に映し出される様子は絶景です。湖畔のホテルや旅館の部屋からみられるようなので、部屋からゆったりとみるのもいいですよね。アクセス方法は、電車の場合、河口湖駅から徒歩15分、車の場合は、中央自動車道河口湖I.Cから約7キロ、一宮御坂I.Cから約20キロとなっています。

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2016年は1月16日から2月21日までの土曜・日曜と、2月23日の午後8時から8時20分まで、河口湖畔大池公園にて開催されます。
千葉県では「木更津恋物語・冬花火in恋人の聖地」と題して、夕暮れ時にはロマンティックな雰囲気に包まれることから恋人の聖地と呼ばれ、テレビドラマ&映画「木更津キャッツアイ」のロケ地でもある中の島大橋で見ることができます。日程は12月19日から2月13日までの各土曜日、午後6時30分から、木更津港内港周辺で開催されます。アクセス方法は、JR内房線木更津駅西口より港方面へ徒歩12分、無料駐車場は30台完備となっています。

また東京では、デートスポットで人気の高いお台場で「お台場レインボー花火」が毎年12月に開催されています。お台場はイルミネーションが綺麗なことで有名ですが、そこにライトアップされたレインボーブリッジと約1800発ものこの花火が加わり、さらに最高の花火大会が見られることでしょう。日程は12月の毎週土曜日、午後7時からお台場海浜公園にて開催されます。アクセスは、ゆりかもめにてお台場海浜公園駅から徒歩3分です。

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