スポンサーリンク

 

 

宮城県石巻市の「川開き祭り」の歴史は、治水で街を救った川村孫兵衛重吉扇に対する感謝の祭りとして始まったのが由来とされています。川開きの第1回が始まったのが、1916年です。町の繁栄に役立てようと開かれるようになりました。

以来、「川開き祭り」は、8月の第一日曜日を祭りの日と決めて、花火大会と水上競技(ボート・水泳競技)が行われてきました。1918年にはアメリカ騒動の為に中止になったこともありましたが、翌年には復活しました。その後、多くの資金が集まり、大きな「川開き祭り」として全国的にも有名になりました。1999年には、8月の第一土曜日、日曜日に開催されるようになり、多くの観光客で賑わうようになりました。

北上川から、1万発打ち上げられるオススメの花火大会は、石巻市の象徴でもあります。川から打ち上げられる、スターマイン、8号玉、終盤に見られる大橋の上から北上川に落ちて流れ注ぐ、「ナイアガラの滝」は、有名な見どころになっています。川から打ち上げられる花火には多くの人が魅了し、感動されます。石巻の「川開き祭り」花火大会は、2011年の東日本大震災後は、規模を大幅に縮小せざるを得なくなりましたが、犠牲者の方々の追悼の意を込めて、2011年の8月1日に開催されました。

スポンサーリンク

 

 

花火大会は、街の中で上げられるようになり、規模は小さくなったものの、生きていることの意味、犠牲者への追悼の念を込めた意味も含め、街中全体が、感動にあふれ、みなさんが涙しました。新聞や、テレビでも大きく取り上げられたことでも知られています。

2011年を境に、花火大会の規模は小さくなりましたが、犠牲者に対する追悼の念は変わることなく、これからも続いていくでしょう。宮城県石巻市の街中で開催されますので、駅から非常に近いところで「花火大会」が行われるので、交通の便もいいのでオススメです。仙台からのアクセスは、仙石線で石巻まで直通で来られます。2016年は8月1日に開催予定です。仙台から石巻まで電車で快速1時間です。宮城交通のバスも仙台駅から出ていますので、交通の便は非常にいいです。臨時列車、臨時バスも出ます。多くの人で賑わう感動するオススメの花火大会です。

スポンサーリンク

 

 

このページの先頭へ