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誰でも、できたらいつも元気でいたいもの。でもどうしても元気のないときってあるものです。

そんなときに、花から元気をもらうのはいかがですか。
(ここでは、元気が出る花言葉ということで、ヒマワリ、ガーベラ、カランコエ、ジャスミン、ルピナス、なでしこ、アマリリスの花言葉を紹介します)

元気がほしいときにおすすめの花の筆頭はひまわり。あの黄色い、おおらかな姿はそれ自体がとっても元気にあふれているイメージですよね。花言葉はいろいろありますが「光輝」というのがあります。

まさに光を分けてもらえる感じです。また「あなたは素敵」というのもあります。自信喪失しているときは、ひまわりになぐさめてもらいましょう。

また、ガーベラもおすすめです。お花屋さんでも手に入りやすいし、飾りやすいですね。花の形もシンプルで親しみやすい感じです。そして、ガーベラは色別にもいろいろな花言葉がありますが、ガーベラ全般の花言葉は「希望」。

元気のないときにぴったりですね。色別では黄色が「親しみやすさ」でなごめる感じ、そしてオレンジは「我慢強さ」です。どうしてもつらい状況がつづいているときなど、オレンジのガーベラに励ましてもらうのはいかがでしょうか。

そしてカランコエ。小さな花がたくさん集まった姿はかわいらしく、それだけでも心がほぐされるようです。多肉植物の仲間なので、インテリアとして取り入れても、さほど水やりなどの手間がかからないのも魅力です。

それに加えて、花言葉は「幸福を告げる」なんです。元気のない心に明かりをともしてくれるような感じですね。「たくさんの小さな思い出」というのもあります。たくさんの小さな花が、素敵な思い出のかずかずにつながってゆきますね。

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香りのいいジャスミンもおすすめです。清楚な姿もひっそりとなぐさめてくれる感じでいいですね。花言葉は「素直」「温情」「気立てのよさ」など。心の中にわだかまっているものをほどいてくれるようです。

ルピナスも元気をくれます。別名「昇り藤」というように、たくさんの花が上へ上へと上るような花の形をしています。心に上昇気流を起こしてくれるよう。花言葉も「いつも幸せ」「あなたは私の安らぎ」など、元気のないときにぴったりです。

それから「ナデシコジャパン」などの言葉でおなじみの撫子。秋の七草の一つでもあります。ピンクの花は繊細で可憐。花言葉は「純愛」「無邪気」など。心を優しく澄み渡らせてくれる感じがしますね。

アマリリスも、大降りの花が外向きに広がって咲く姿が、元気をまきちらしているかのようです。「おしゃべり」っていう花言葉もあるんですよ。アマリリスとおしゃべりする気分で向かい合ってたら、元気が出てくるかもしれませんね。

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