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行政の図書館は一般的に月曜日をのぞいて毎日開いています。月曜日が祝日の場合はその日は開いていて次の日が休みと変則的になります。また、館によって第〇曜日は館内整理日のため休みなどが設けられていることがありますので、利用前にホームページなどで確認しておくようにするとよいでしょう。また営業時間はその行政内の中央図書館は朝9時あるいは9時15分などから夜8時あるいは9時まで、地域図書館は朝10時などから夜7時もしくは8時までとなっています。一般的に中央の営業時間がもっとも長くなります。

図書館は市民に人気のスポットで営業開始時間の30分ほど前から早くも人が集まり出します。主にリタイア組が半日を過ごす狙いでやってきます。10分前にもなれば、列ができているところが多く、時間になってドアが開くとまずみんな思い思いの席を確保しに行きます。そして本だけでなく、新聞や雑誌などを読んでゆっくり過ごすのです。加えて、学校が休みの時は学生が自習目的でやって来ます。夏休み期間などはどこも空いている席を探すのは至難の技になります。

また、気をつけないといけないのは蔵書点検期間です。どこの図書館でも1週間から2週間ほどかけて蔵書の状況を1冊1冊調べるので、その期間は休みとなります。なるべく利用者に迷惑をかけないようにという配慮から各行政内持ち回りでこの蔵書点検をするので、順番に休みの期間が設けられています。この期間は毎年同じ日とは限りませんので、チェックしておきましょう。
行政の図書館ではお盆休みがあるところは稀だと思いますが、一般的に年末年始は12月29日から1月3日までは休みとなります。そして年内の最終営業日は17時までなどと早めに閉館となるところもあります。

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